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    ブログ!新鮮と美味しさのテイスティ・モーサルズ
    今日1日の出来事。 美味しい食材や料理、そしてレストランの紹介の他、 新鮮で美味しく届けるための世界的・日本最新技術やその設備について、体験したこと、豆知識といった情報をお届けします。
    東京マラソンで賑やかな浅草。下町の味、浅草駒形どぜう
    東京美食logo

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    父と妹が私の事務所を見に上京しました。
    東京に実家の家族を招待するのは初めて。
    どこかに連れて行こうと叔父と待ち合わせて
    まずは浅草へ。

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    この日は、東京マラソンの日。
    約36,000人の市民ランナーで参加者もお祭り騒ぎですが
    観てる観客も凄い人数で、浅草もごった返してました。

    しばらく東京マラソンを見物し、込み合うマラソンを後目に
    ちょっと早めのランチで、久しぶりに「駒形どぜう」に。

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    創業は1801年、200余年の歴史をもつ「駒形どぜう」は
    「どぜう」と書いて「どじょう」と
    読ませるところが昔ながらの老舗のこだわりです。
    もともとは「どぢやう/どじやう」と書くのが正しい表記。
    4文字では縁起が悪いとげんを担いで3文字で「どぜう」としたそうです。

    お店の料理は、
    初代がはじめたどぜう料理と
    2代目からはじまったくじら料理が有名です。

    この日いただいた料理は

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    アサヒスーパードライ(中ビン)
     浅草から見える東京スカイツリーラベルです。

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    珍味・骨の唐揚げ どぜう骨せんべい
     うなぎより、骨が細く、ソフトな歯ごたえが美味しいです。

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    特上くじら刺身(限定品・イワシくじら使用)
     味は上質の赤身のお魚のようで、マグロに近い感じ。
     本当においしいです。

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    くじら竜田揚げ
     臭みのないジューシーな竜田揚げです。

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    田楽

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    柳川なべ
     フワフワの玉子でとじられています。

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    名代 どぜうなべ
     無料の青ネギに追加で、ささがきごぼうを注文。
     ゴボウの味に、どじょうの味に
     どじょうの味に、ごぼうの味が染み込んで美味しい。
     どじょうは泥臭さの全くない上質のもの。
     精がつきます。

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    名代 どぜう汁・ご飯・お新香
     酒かすが入ってか甘めの味噌仕立てで温まります。

    お腹も満たされ、浅草寺を散歩。

    浅草寺は、飛鳥時代の推古天皇36年(628)、
    檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟が
    江戸浦(隅田川)に漁撈(ぎょろう)中、
    はからずも一躰の観音さまのご尊像を感得(かんとく)し
    土師真中知が自宅を改めて寺となしたことにはじまり
    徳川家康によって幕府の祈願所と定められた都内最古の寺院です。

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    雷門 (風雷神門)

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    参道

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    宝蔵門(旧称 仁王門)

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    五重塔

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    受香所

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    本堂 (観音堂)

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    二天門 (重要文化財)
     本瓦葺、切妻造り、
     木造朱塗八脚門には、増長天(左)・持国天(右)
     「二天門」の扁額は太政大臣三条実美筆

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    浅草神社
     浅草寺のとなりに浅草神社がありますが
     明治維新の神仏分離令により浅草寺との袂を分かちました。

     浅草神社(三社権現社)のはじまりは
     土師真中知の没した後、その嫡子が観世音の夢告を受け、
     三社権現と称し桧前浜成・竹成兄弟と
     土師真中知の3人を神として祀ったのが始まりであるとされ
     毎年5月第3金土日は有名な浅草神社例大祭(三社祭)が催されます。

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    浅草寺の参拝も終えて
    伝法院通りから浅草ホッピー通りへ

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    少し小休憩で
    以前も紹介した浅草ホッピー通りの「三幸」へ
    この界隈の名物はホッピーともつ煮込。
    屋台の雰囲気にリーズナブルなお値段のお店です。

    いただいたのは

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    ビール

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    ホッピー

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    ハイボール

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    もつ煮込み

    他、せんまい刺、チャンジャ

    観光しながら
    お昼からのお酒はやっぱり贅沢で気持ちいですね。


    つづく(次回も東京観光案内)


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