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    ブログ!新鮮と美味しさのテイスティ・モーサルズ
    今日1日の出来事。 美味しい食材や料理、そしてレストランの紹介の他、 新鮮で美味しく届けるための世界的・日本最新技術やその設備について、体験したこと、豆知識といった情報をお届けします。
    懐かしの神楽坂。蕎麦屋「志な乃」。中華の「五十番」
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    伊勢・京都出張を終えて、
    早速の飯田橋でのお仕事。

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    16時と早めに。仕事も終わったので
    私の母校の東京理科大学近く
    神楽坂を散歩しました。

    20年前とは違って
    街並みにずいぶん看板が増えました。
    京都の先斗町と一緒で
    もう少ししっとりとした神楽坂が良かったなって
    いろいろと考えさせられました。

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    割烹料理屋やお茶屋さんがずいぶん減ったそうです。
    芸者さんに、落語家さん、政治家、
    神楽坂にはいろんな人が行きかう街で
    フランスのインターナショナルスクールや
    日仏会館も近くにあって
    フランス人で賑わうフレンチカフェが
    昨日のように思い出されました。

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    理科大の校舎を少し散歩してから
    近くにある不二家のペコちゃん焼きを見物。
    不二家でペコちゃん焼きを作っているお店は
    神楽坂だけです。

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    小腹も減って、昔行った蕎麦屋「志な乃」へ。
    ここは40年続く民芸蕎麦のお店です。

    ちょっと値段はしますが
    学生のころはよくここで
    蕎麦がきを食べたりしましたね。

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    ずいぶんお店の中もきれいになりました。
    私はビンビールを1本注文し
    出し巻きをひとつたのむと
    小さいのもできますよってひとこと。

    ひとりのお客にもやさしいお店です。
    「20年ぶりに来たんですよ。」とお店の人に
    話をしていると向かいのテーブルの
    品のいいご夫婦が「私たちもなんですよ」って。
    ここの蕎麦が大好きで昔
    よく知り合いを連れてきたそうです。

    ご夫婦で来ているのにお邪魔かなって思いましたが
    いろいろと懐かしの話を聞かせていただきました。

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    私は、出し巻きも食べ終わり
    お蕎麦へ。五色蕎麦の冷たいのをたのみました。

    平面で腰のある太めの麺はここの自慢。
    薄口のつゆでさらっとした感じがいいですね。
    ワサビはあまりつげずに
    蕎麦の香りを楽しむといいですね。

    他にはけんちん蕎麦
    ここはうどんも美味しいので
    蕎麦とうどんの合い盛りっていうのもあります。

    ただ値段もそこそこですが、量が多い。
    お値打なんですけど、お腹がパンパンでした。

    品のいいご夫婦と話も弾んだので
    蕎麦を食べ終わって、
    ついつい冷酒を2本たのんでしまいました。
    本当はあがりに蕎麦なんですが。

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    冷酒に一緒についてくるのが
    ねぎ味噌です。これをちょっとずつ舐めながら
    冷酒を飲むんです。このねぎ味噌がいいですね。

    少しほろ酔いで勘定したら4,000円をきってました。
    東京の蕎麦屋では安いですね。お腹がパンパンでしたし。

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    懐かしのお店の大将と写真をとり
    自分の手土産に肉まんでも買って帰ろうと
    神楽坂を上がったところにある
    中華料理の「五十番」に行きました。

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    この五十番。
    美味しい肉まんを売っている神楽坂で有名なお店。
    昔、海鮮まんっていうのがあって
    美味しかった思い出があります。

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    今回は、次の日にでも
    蒸し器で温めようと
    スタンダードな「肉まん」、「貝柱入りの肉まん」
    たっぷりと椎茸にエビ、ウズラ卵の入った「五目まん」
    を買いました。

    肉まんは300円台ですが、そのほかは500円台
    ちょっと高級な肉まんです。
    ただ1個食べると1食分位の大きな肉まんです。
    次の日は朝昼晩肉まんデーでした。

    ここの肉まんはジューシーで、
    温めると肉汁のスープがどっとでてくるので
    火傷に注意してください。
    そのスープがここの美味しさですから。

    次は事務所開きの記事。To be continued.


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