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    ブログ!新鮮と美味しさのテイスティ・モーサルズ
    今日1日の出来事。 美味しい食材や料理、そしてレストランの紹介の他、 新鮮で美味しく届けるための世界的・日本最新技術やその設備について、体験したこと、豆知識といった情報をお届けします。
    伊勢出張。伊勢神宮外宮(geku)の豊受大神宮
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    FC2 ブログ、ご無沙汰しておりました。

    今日まで伊勢、京都出張、
    東京帰って、飯田橋・神楽坂と
    バタバタといておりました。
    睡眠時間は平均2時間です。
    ご無沙汰ですみません。

    いよいよ。出張から本日までの報告です。
    量が多いので小分けにして報告します。

    まずは、伊勢。伊勢は15年ぶりの出張です。
    伊勢は10月3日の2時に起床。
    しばらくNET TV Gao!で韓流ドラマでみながら
    荷造りして、7時前に広尾駅を出発。
    新幹線、品川から名古屋で近鉄に乗り換え、
    伊勢の宇治山田駅に11時15分頃到着。

    13時に美味しいアサリの件で、
    某会社社長と待ち合わせまで時間があるので
    ※アサリの件はまた次のブログで。

    伊勢神宮 の外宮(げくう)である
    豊受大神宮(とようけだいじんぐう)へ。

    伊勢、松阪、鳥羽は、昔、近鉄の宣伝の関係で
    15年ほど前に民放TV各局の担当者が集まり
    行ったことがますが、これで2度目。
    伊勢神宮は、初めてです。

    伊勢神宮は、
    外宮(げくう)から内宮(ないくう)の
    皇大神宮(こうたいじんぐう)と
    神宮参拝の順路があるんですね。
    今回行くにあたって初めて知りました。

    伊勢神宮自体は、
    両神宮を中心に14所の別宮、43所の摂社、
    24所の末社、42所の所管社で、計125で、
    伊勢神宮の総称だそうです。

    私は、時間がなかったので
    初日は、外宮、伊勢の仕事の後、
    翌日午前中に内宮に行ってきました。
    ※内宮に関しては次の次ブログで。

    宇治山田駅から徒歩10分から15分で、
    豊受大神宮に到着します。
    丁度、手前に、バスターミナルや観光案内所もあります。
    宇治山田駅からは三重交通バスもでていますので
    徒歩が苦しい方はバスでどうぞ。

    全部の画像は載せますが、
    画像の量が多いのでFacebookでやられている方は
    そちらで見て下さい。
    ※http://www.facebook.com/
     福本英樹

    伊勢神宮は20年に社殿を造り替えます。

    伊勢神宮の屋根は茅葺き(かやぶき)で
    京都御所の桧皮葺(ひわだぶき/ヒノキの皮の屋根)の
    雅(みやび)とは違い
    古代、古(いにしえ)の香りがしました。
    その屋根の交換も20年に1度で、現在18年目。

    現在、未来の神宮内の正殿(しょうでん)を始め
    御垣内(みかきうち)のお建物は、少しずつ位置を変えて、
    2年後のために建設中です。

    これを式年遷宮といいます。
    京都から東京への遷都と同様に、遷宮があるんですね。
    地元の方はよく知っているんですが、遷宮の20年に1回が大祭です。

    さらに殿内の 御装束(おんしょうぞく)や神宝を新調して
    御神体を新宮へ遷(うつ)します。

    外宮は、内宮にくらべ少し小さいですが
    それでも内宮は十二分に広いです。
    少し早歩きで周りましたが
    1時間くらいはかかります。

    内宮の御祭神は、豊受大御神(とようけおおみかみ)。
    お名前の「うけ」とは食物のことで、
    豊受大御神(とようけのおおみかみ)は
    食物・穀物を司る神。
    御神徳は、衣食住をはじめすべての産業の守り神
    としてあがめられています。

    2拝2拍手1拝これが日本の神道の基本です。

    私の地元の鳥取県お隣の島根県の出雲大社や
    大分県の宇佐神宮では
    めずらしく2拝4拍手1拝です。

    これの理由にもいろいろと議論がありますし
    出雲伝説や邪馬台国の卑弥呼と
    日本書紀・大和朝廷との関係もあるという説もあります。
    今回は、詳細は割愛させていただきます。

    鳥居をくぐる際は、
    参道中央は神様がとる道であるということから、
    鳥居の中央を避けていずれかの柱に寄って
    いったん立ち止まった上で、一礼。

    手水(ちょうず)舎では、手や口を清めまが
    柄杓(ひしゃく)で水をすくい、まず左手を洗い、
    次に、柄杓を持ち替えて右手を洗う。

    そして、もう一度柄杓を右手に持ち、
    左の掌(てのひら)に柄杓の水を受けて、
    その水で口をすすぎます。

    すすぎ終わったら使った左手も洗い、
    最後に、柄杓に水を入れて縦にしながら
    その水で柄杓の柄を洗うといった作法もあります。

    決してえ柄杓で直接口にすしたり
    柄杓の柄を洗わない人は
    マナー違反になりますから気をつけて下さい。

    中々初めての方は難しいですよね。
    でも頑張ってください。

    見て回っていただくと凄い景色です。
    大きな樹の中を歩いていると
    自然と一体化した神々と自然を大切にしてきた
    日本人の心といったものを感じました。

    もちろん、いろいろと皆さんには
    いろんな考え方があるとは思いますが。

    表参道から
    神楽殿(かぐらでん)、御正殿(ごしょうでん)の他、
    すぐ近くの別宮で
    元寇(げんこう)の時の神風の神をまつる風宮(かぜのみや)、
    豊受大神の荒御霊をまつる多賀宮(たかのみや)、
    大土乃御祖神(おおつちのみおおやのかみ)をまつる
    土宮(つちのみや)といったところがここでは参拝できます。

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